技術ある鳶職人でも資格をとるべき理由
こんにちは!長野県長野市を拠点に、各種足場工事を中心とした施工を手掛けている株式会社入山興業です!
弊社では長野県を中心に、北陸・関東エリアでも足場工事などに携わり、災害の防止や復旧に関わる施工に取り組んでおります。
鳶職人として長く活躍するためには、現場での経験や技術を磨くだけでなく、業務に関連する資格を取得して専門知識を身につけることも大切です。
「現場で技術を身につければ十分なのでは?」と考えている方もいるかもしれませんが、資格取得には仕事の幅を広げたり、自分の知識を整理したりするメリットがあります。
今回は、経験を積んだ鳶職人にも資格取得をおすすめする理由についてご紹介します。
技術・知識のレベルアップにつながる

資格試験の種類によっては、学科試験や実技試験などを通じて、仕事に必要な知識や技能を確認する機会があります。
資格取得を目指して勉強することで、普段の現場作業だけでは断片的になりやすい知識を整理し、体系的に学び直すきっかけにもなります。
また、実技の練習を重ねることで、作業手順を見直したり、自分の苦手な部分を把握したりすることもできます。
現場経験に加えて資格取得に向けた学習を行うことで、これまで身につけてきた技術を改めて確認し、さらに専門性を高めることにつながります。
鳶職人として技術を磨き続けたい方にとって、資格取得を具体的な目標として設定することは、スキルアップのきっかけになるでしょう。
担当できる作業の幅を広げやすい
足場工事や建設現場で行われる作業の中には、作業内容や使用する機械などに応じて、資格や技能講習、特別教育が必要となるものがあります。
そのため、実際の現場で作業方法を覚えていても、資格や技能講習が必要な業務については、必要な要件を満たしたうえで作業することが大切です。
例えば、足場の組立て・解体などに関わる作業では、業務内容に応じて足場の組立て等作業主任者技能講習や、足場の組立て等の業務に係る特別教育などが関係します。
自分が担当したい業務に必要な資格や講習を確認し、計画的に取得していけば、将来的に担当できる仕事の選択肢を増やすことにつながります。
また、資格や技能を身につけることで、キャリアアップを考える際の材料にもなります。
ただし、資格を取得しただけで必ず給与が上がるとは限らないため、収入については勤務先の資格手当や評価制度、担当業務なども確認することが重要です。
第三者に専門性を示す材料になる
現場で長年経験を積んで高い技術を身につけていても、その能力を初対面の相手に伝えることは簡単ではありません。
資格を取得していれば、一定の知識や技能を身につけるための試験・講習を修了していることを示せるため、自分の専門性を伝える際の一つの材料になります。
特に転職や新しい仕事に挑戦する際には、実務経験とあわせて保有資格を提示することで、これまで身につけてきた知識や技能を客観的に伝えやすくなります。
もちろん、資格だけで現場での技術力がすべて決まるわけではありません。
実務経験と資格取得の両方を通じて知識・技能を高めていくことが、鳶職人として長く活躍するための一つの方法です。
これまで資格取得を考えていなかった方も、将来担当したい仕事やキャリアを考えながら、自分に必要な資格から挑戦してみてはいかがでしょうか。
新規現場スタッフとして働きませんか?

株式会社入山興業では現在、足場工事などの現場で働いていただける新しいスタッフを募集しています。
経験者の方はもちろん、これから建設業界で経験を積みたい未経験の方もご応募いただけます。
また、手当の支給や事前申請による希望日の休日取得など、スタッフが働きやすい環境づくりにも取り組んでおります。
さらに、資格取得にかかる費用を会社が負担する資格取得支援制度を設けており、働きながら専門的な資格取得を目指したい方もサポートしています。
足場工事の技術を身につけたい方や、資格取得を通じてキャリアアップを目指したい方は、ぜひ弊社の現場スタッフとして一緒に働いてみませんか。
ご興味のある方は採用情報をご確認ください。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。