業務案内

長野県長野市の株式会社入山興業は、法面足場工事・落石防護柵設置工事・ロックボルト工事・建築足場工事・橋梁吊り足場工事・鉄骨建て方工事など多岐にわたる業務を行なっております。
弊社では現場スタッフの求人を行なっています。業務に興味をおもちの求職者さまのために、各施工の内容を簡単にご案内します。

法面足場工事

法面(のりめん)とは、切土・盛土によって形成される人工的な斜面のことをいいます。自然傾斜面もまとめて法面と呼ぶ場合もあります。道路建設や住宅造成などの開発にともない、山地を削る過程でつくられます。
法面は「つくったら終わり」というわけではなく、斜面の崩落や落石、地すべりなどを防止するための施工を行なう必要があります。そこで用いられるのが「法面足場」です。
作業者さまの安全を守り、ひいては現場周辺にお住まいの方や通行者さまの命を守る、高品質の法面足場工事をご提供するのが私たちの仕事です。

落石防護柵設置工事

落石の発生に備えて防護柵を設置する工事です。「落石そのものを受け止める」「下方または側方に誘導する」など、さまざまな機能の柵を取り扱っています。

スロープガードフェンス® タイプLR

スロープガードフェンスタイプLRは、、落石の危険性がある斜面に近接する道路際や民家裏などに設置する高エネルギー吸収型の鉛直式落石防護柵です。衝撃エネルギーを構造物全体で分散・吸収して落石を捕捉します。

ARCフェンス

アークフェンス®は、主に斜面に設置して道路や民家を落石から守る落石防護柵です。落石エネルギー61kJ/ 106kJ/ 223kJに対応する3タイプを用意し、小規模落石対策で経済性を発揮します。

三角フェンス

三角フェンスは、斜面に設置する雪崩予防柵です。5.0mまでの積雪深に対応します。また、落石防護柵として500kJまでの落石エネルギーにも対応することができます。

SPARCフェンス®

SPARCフェンスは、主に斜面に設置して道路や民家を落石から守る落石防護柵です。最大318kJの落石エネルギーに対応します。さらに、 積雪深3.0mまで対応する雪崩予防柵として、また、堆積土砂対策としても適用できます。

ロックボルト工事

ロックボルト工事(鉄筋挿入工事)とは、鉄筋やロックボルトなど短い棒状の補強材を斜面の地盤に挿入する工事です。
地盤と補強材の相互作用によって、地山の変形や地すべりなどの発生を抑えることができます。法面工事と同時に行なうことで高い効果を発揮します。
使用する部材が軽量で、比較的規模の小さい斜面で施工を行なうため、迅速に現場を引き渡しすることができるのが特徴です。

建築足場工事

戸建て・アパート・マンション・店舗・工場・公共施設・ビルなど、多岐にわたる建物の新築・改修工事にともなう足場工事にも対応しています。
現場に合わせて最適な足場をご提供するために、枠組足場・単管足場・一側足場・くさび式足場・吊り足場など、さまざまな工法を取り扱っております。
作業者さまが安心して作業に集中できるよう、安全性を追求するのが私たちの大切な仕事です。幅広い知識を身につけながら、技術の研鑽に励みます。

橋梁吊り足場工事

橋梁工事に必要な吊り足場は、地面から垂直に組み上げていく通常の足場とは異なり、空中で水平方向に組み立てていく必要があります。難度が高く、技術力も要求される施工ですが、弊社には豊富な経験に基づくノウハウがあります。
対応力においても同業他社とは一線を画しており、多くのご依頼主さまに喜ばれております。長く必要とされる技術を身につけたい方は、ぜひ弊社で働きましょう。

鉄骨建て方工事

鉄骨をクレーンで吊り上げ、高所で組立を行なう工事です。主にアパート・マンション・ビルなど高層建築物の現場で実施します。
まさに“現場の花形”とでもいうべき仕事ですが、常に危険と隣り合わせになる専門性の高い工事でもあります。
施工には「下まわり」と「取付け」の2段階があります。「下まわり」のメインは、クレーンで吊り上げる鉄骨にワイヤーを掛ける「玉掛け」と呼ばれる作業です。鉄骨のサイズや建物の形状によって最適な掛け方が異なるため、高い精度が要求されます。
「取付け」は高所で柱・梁を組み立てる作業です。スピーディーかつ安全に完成させます。

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