働きながら健康になる?鳶職人の秘密
こんにちは!長野県長野市を拠点に、さまざまな足場工事を手掛けている株式会社入山興業です!
長野県を中心に、北陸エリアや関東エリアでも、災害防止や災害復旧に関わる工事に携わっています。
鳶職と聞くと、「危険が多そう」「体力的に大変そう」という印象を持つ方も多いのではないでしょうか。
確かに、高所での作業や重量物の取り扱いなどがあるため、安全管理と体調管理が欠かせない仕事です。
一方で、日々身体を動かしながら働くからこそ、体力や身体の使い方を意識する機会が多いという特徴もあります。
今回は、鳶職人の仕事と身体の特徴、そして健康を維持するために意識したいポイントについてご紹介します。
鳶職人は健康管理が大切!
身体を動かす機会が多い仕事
鳶職は、足場材や工具などを扱いながら現場で作業するため、日常的に身体を動かす仕事です。
足場の組立・解体では、資材を運んだり、決められた場所へ部材を設置したりする作業もあります。
そのため、仕事を続ける中で身体の使い方や作業に必要な体力を身につけていくことが重要です。
ただし、仕事そのものが筋力トレーニングになるわけではなく、疲労が蓄積する場合もあるため、十分な休養や日頃の体調管理も欠かせません。
安全に作業を続けるためには、自分の体力に合わせて無理をせず、適切な方法で身体をケアすることが大切です。
早い時間から活動する生活スタイル
足場工事の現場では、作業開始時間に合わせて早い時間から準備をすることがあります。
現場によって勤務時間は異なりますが、朝から作業を開始するケースもあるため、規則正しい生活を意識することが重要です。
十分な睡眠を確保し、仕事の前に体調を確認することは、安全に作業するための基本でもあります。
また、身体を使う仕事では疲労を翌日に持ち越さないことも大切です。
食事や睡眠、休養などを意識しながら、自分自身のコンディションを整えていくことが、長く鳶職として働くためのポイントになります。
鳶職は、高所作業や重量物を扱う場面があるため、決して簡単な仕事ではありません。
だからこそ、安全確認を徹底するとともに、日々の体調管理や休養を大切にすることが求められます。
身体を動かす仕事だからこそ、自分の体の状態を把握しながら働くことが重要なのです。
現場スタッフの求人募集を行なっています!

株式会社入山興業では現在、一緒に現場で働いていただける新しいスタッフを募集しています。
経験の有無は問わず、未経験から足場工事の仕事に挑戦したい方も歓迎しています。
現場で先輩スタッフと一緒に作業しながら、足場工事の基本や安全に作業するための知識を一つずつ身につけていくことができます。
また、資格取得支援制度も設けており、仕事に必要な資格の取得やさらなるスキルアップを目指す方にも取り組んでいただける環境です。
法面足場工事や落成防護柵設置工事など、さまざまな業務に携わることで、現場経験を積みながら自分に合った専門性を高めていくことができます。
足場工事の仕事に興味がある方、身体を動かす仕事がしたい方、建設業界で技術を身につけたい方は、ぜひ採用情報をご確認ください。
みなさまのご応募をお待ちしております。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。