鳶職って将来性はある?
こんにちは!
長野県長野市に事務所を構え、各種足場工事をメインに手掛けている株式会社入山興業です。
「鳶職に興味はあるけれど、将来性が心配……」と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回のコラムでは、そうした不安を解消するために、鳶職の将来性について分かりやすく解説してまいります。
1. 次世代を担う鳶職人が不足している
足場工事業界では、職人の高齢化が進んでおり、若手の鳶職人が不足しているといわれています。
しかし、建物がある限り足場工事は欠かせないため、鳶職人の需要は年々高まっています。
人材が不足しているからこそ、一人ひとりの価値が高まり、安定して働ける環境が整っているのです。
このような背景から、鳶職は今後も必要とされ続ける、将来性の高い仕事だといえるでしょう。
2. 常に需要がある安定した職業
近年では、都市の再整備やインフラ整備に力を入れている自治体が多く、それに伴い足場工事の需要も増加しています。
足場工事は新築工事だけでなく、改修工事や補修工事の際にも必ず必要となります。
オフィスビルや工場、公共施設など、どのような建物であっても定期的なメンテナンスは欠かせません。
現在、多くの建物が改修や補修の時期を迎えていることもあり、足場工事の仕事量は今後も増えていくと予想されます。
常に需要がある鳶職は、安定して長く働ける職業といえるでしょう。
新しい現場スタッフを募集しております!
長野市を拠点に各種足場工事を行っている株式会社入山興業では、新たな現場スタッフを募集しております。
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弊社では、法面足場工事をはじめ、落石防護柵設置工事やロックボルト工事など、幅広い施工に対応しております。
フェンスの設置や法面作業など、多岐にわたる現場で培ってきた経験と実績が強みです。
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