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迫力!裾花ダムドローン空撮と鳶職人活躍シーン

こんにちは!
長野県長野市に事務所を構え、各種足場工事を中心に施工を行っている株式会社入山興業です。
工事現場で高所作業を行う鳶職人の姿を見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。
鳶職人と聞くと、住宅やマンションの建設現場を思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし実際には、鳶職人は建物の種類を問わず、さまざまな高所現場で施工を担っています。

弊社の施工実績の一つに、「裾花ダム(すそばなダム)」での足場工事があります。
裾花ダムは、高さ約83メートルにも及ぶ大規模なダム施設です。
1969年の竣工以降、生活用水の供給や洪水対策など、地域にとって重要な役割を果たし続けています。

この現場では、鳶職人の作業風景をより身近に感じていただくため、ドローンによる撮影も行いました。
弊社のトップページ上部では、その映像を背景動画として掲載しております。
ご興味のある方は、ぜひご覧ください。
※パソコン版での閲覧を推奨しています。

このように、私たちの仕事は住宅建設だけにとどまらず、防災施設やインフラ設備といった重要な構造物にも関わっています。
ここからは、鳶職人が活躍する代表的な現場についてご紹介します。

1.建物の新築・改修で活躍!

建物を新築する際や改修工事を行う際、作業員が使用する足場の設置は鳶職人の役割です。
建物の外周に沿って足場を組み立てることで、作業効率の向上と安全性の確保が可能になります。
足場は、あらゆる建設工事において欠かせない存在です。
鳶職人の技術があるからこそ、工事全体が円滑に進められているといえるでしょう。

2.橋梁工事で活躍!

橋梁工事では、地上からではなく「上から吊る」形式で設置する吊り足場が使用されます。
足元が不安定な状態で足場を組み立てるため、非常に高い技術力と経験が求められます。
施工から解体まで、安全管理を徹底し、無事故で作業を進めることが重要です。
橋梁工事は危険性の高い現場であるため、鳶職人の存在は欠かせません。

3.高層建築物の建設で活躍!

高層マンションやビルの建設現場でも、鳶職人は重要な役割を担っています。
鉄骨建て方工事では、建物の骨組みとなる鉄骨を組み上げる作業を行います。
高所での作業かつ精度が求められるため、専門的な技術と集中力が必要です。
このような場面こそ、鳶職人の技量が最も発揮される瞬間といえるでしょう。

新しい現場スタッフを募集しております!

長野市を拠点に各種足場工事を行っている株式会社入山興業では、新規スタッフを募集しています。
一生役立つ技術を身につけながら、プロの鳶職人を目指してみませんか。
経験者の方はもちろん、未経験の方でも熟練の職人が丁寧に指導しますので安心です。
ご興味をお持ちの方は、ぜひ採用ページよりご応募ください。
皆様とお会いできる日を楽しみにしております。

新規のご依頼をお待ちしております!

弊社では、法面足場工事をはじめ、落石防護柵設置工事やロックボルト工事なども手がけています。
足場の組み立てやフェンス設置など、幅広い施工実績を積み重ねてきました。
工事に関するお困りごとがございましたら、ぜひ弊社にご相談ください。
お問い合わせページより、メールまたはお電話でご連絡いただけます。
皆様からのご連絡を心よりお待ちしております。