鉄筋挿入工施工工事
鉄筋挿入工施工工事|株式会社入山興業(長野県長野市)
長野県長野市を拠点とする株式会社入山興業では、斜面の安定化や落石防止を目的とした鉄筋挿入工施工工事を行いました。本工事は、法面の補強を通じて地域の安全を守る重要な特殊土木工事のひとつです。
鉄筋挿入工とは
鉄筋挿入工とは、法面や斜面の内部に鉄筋を挿入し、グラウト(充填材)で固定することで地盤を強化する工法です。
地すべり防止や落石対策として、長野県内でも多くの現場で採用されています。
当社では、地質や傾斜角度に応じて最適な挿入長・角度・鉄筋径を選定し、長期的に安定した構造を実現しています。
施工の流れ
- 現場調査・設計
施工前に法面の状態を詳細に調査し、地質や排水状況などを踏まえて施工計画を立案します。 - 削孔(さっこう)作業
指定角度で孔を掘削し、鉄筋が正確に挿入できるよう慎重に作業を進めます。現場によってはライトドリフターを使用し、高所や急斜面での施工にも対応しています。 - 鉄筋挿入・グラウト注入
鉄筋を孔内に挿入し、グラウト材で固定します。グラウトの充填状況を確認しながら、確実な補強が行えるよう管理を徹底しました。 - 検査・仕上げ
施工後は、引張試験や出来形確認などを実施。安全性と品質を確認した上で、現場の清掃・片付けを行い完了となります。
施工現場の様子
今回の現場は、地質が硬く傾斜のきつい法面での作業となりました。
入山興業の熟練したオペレーターと職人がチームを組み、確実な削孔と鉄筋の定着を行うことで、安定した法面補強を実現しました。
現場ごとの条件に柔軟に対応し、常に「安全第一」で作業を進めることが当社の強みです。
地域の安心を支える確かな技術
株式会社入山興業は、足場工事・法面工事・ロックボルト工事など、多様な特殊土木工事に対応しています。
地域の道路や防災施設を支える現場で、長年培った経験と技術を活かし、確実な施工を行っています。
技術者を目指す仲間を募集しています
当社では、法面工事や鉄筋挿入工などの現場作業に興味のある方を募集しています。
未経験の方でも、先輩社員の指導のもとで安全に学びながら技術を身につけることができます。
資格取得支援制度も整っており、着実にステップアップできる環境です。
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工事・見積りのご相談
鉄筋挿入工や法面補強工事など、長野県内での施工依頼やお見積りのご相談を承っております。
現場条件に応じた最適な施工方法をご提案いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
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まとめ
鉄筋挿入工は、斜面の安全を守り、災害を未然に防ぐために欠かせない工法です。
株式会社入山興業では、長野県長野市を中心に、安全・品質・信頼を大切にした施工を続けています。
これからも、地域のインフラを支える技術者集団として、確かな施工と人づくりを通じて社会に貢献してまいります。
